バイオ研究向け
細胞培養は、開始日から先の作業まで見渡したい。
播種日を登録すると、培地交換、観察、評価までの予定を組み立てられます。複数細胞や容器を分けた管理も可能です。
現在のアプリ操作画面は日本語です。英語の紹介ページは公開していますが、操作画面の完全な英語化は開発中です。予定はこのブラウザに保存されるため、定期的なバックアップが必要です。
培養スケジュールを登録
細胞名、Passage、培養容器、実験目的、開始日、培養期間を設定。培地交換間隔や観察日を指定すると、月間カレンダーに作業が並びます。
例:14日間の分化実験
Day0:播種 → Day3・6・9・12:培地交換 → Day1・7・14:観察 → Day14:終点評価。実際のプロトコルに合わせて調整します。
できること・できないこと
- 細胞名・Passageは自由入力で、細胞種を限定しません。
- 培地交換日は土日でも勝手にずらしません。
- 培養期間は、実験の空き候補を判定するときも実験中と扱います。
- 試料追跡、規制対応の監査証跡、クラウド同期はまだありません。
想定する用途
哺乳類細胞の維持培養、幹細胞の分化誘導、タイムコース実験などの計画補助。表示される予定はプロトコルの妥当性を保証せず、研究室のSOPを優先してください。